著作権について
prompts3のプロンプトおよびサンプル素材をご利用の際の権利関係をご確認ください。あわせて、権利者保護のための申告・対応手続きについてもご案内します。
コンテンツの性質
- prompts3は、画像生成プロンプトを検索・コピーできるように整理した参考用カタログです。
- サービスに表示されるプロンプトには、自社制作の資料、AIツールで生成・整理した資料、ユーザーが共有を希望した資料、公開ソーシャル投稿を参考に再構成した資料が含まれる場合があります。
- サンプル画像の多くは、AI画像生成モデルで作成された素材です。特定のブランド、プラットフォーム、人物、キャラクター、作品名、作者名、スタイル名は、プロンプト理解のための説明または例示である場合があり、当該権利者との提携・後援・保証関係を意味するものではありません。
- 通常のカタログ機能は、ユーザーに代わって画像を直接生成・掲載・販売したり、外部の画像生成プラットフォームにプロンプトを送信したりすることはありません。
公開ソーシャル投稿の参照と出典表記
- サービスの一部の項目は、Threadsなどの公開ソーシャル投稿からアイデアを参考にしていますが、原文をそのまま複製するのではなく、独自のプロンプトスキーマで再構成・検証したうえで掲載しています。
- 参考にした項目には、可能な範囲でプラットフォーム、投稿者ID、または原文リンクを出典バッジとして表示します。出典表記は、原著作者との提携・許諾・保証関係を意味するものではありません。
- 原投稿者は、自身の投稿を参考にした項目について、出典の補強、修正、非公開、削除をいつでも請求することができ、請求内容が確認され次第、速やかに対応します(下記の申告手続きをご参照ください)。
プロンプトの利用
- サービスに表示されるプロンプトは、創作の補助および学習・参考の目的で提供されます。
- 出典またはライセンスが別途表示されている素材については、その条件を優先して確認する必要があります。表示のない素材についても、第三者の権利を侵害していないことを保証するものではありません。
- プロンプトを使用して作成した成果物に含まれる商標、人物、肖像、キャラクター、著作物に関する権利侵害の有無は、ユーザー自身が確認する必要があります。特に実在の人物の顔・肖像を使用する場合は、肖像権・パブリシティ権のほか、ディープフェイク関連法令(大韓民国の性暴力処罰法、公職選挙法など)を遵守しなければなりません。
- ユーザーが共有申請または広告素材として提出するプロンプト・画像・ロゴ・製品写真は、本人が権利を保有しているか、使用許諾を得た素材でなければなりません。
AI生成物の権利
- 外部サービス(ChatGPT、Google Geminiなど)にプロンプトを入力して生成した画像の権利帰属および商用利用の条件は、当該サービスの利用規約に従います。
- AI生成物に著作権が認められるかどうかは国や事案によって異なる場合があり、大韓民国では人間の創作的関与の程度によって判断が変わることがあります。商用利用の前に法的な検討をお勧めします。
- サンプル画像およびサムネイルの再配布、二次使用、商用使用については、元の出典、生成プラットフォーム、関連する権利者の条件を別途確認する必要があります。
広告素材と公開プロンプト
- 広告主は、広告画像、ロゴ、製品写真、文言、リンクに必要な権利を確保しなければなりません。
- 広告素材をAIが分析して作成したプロンプトまたはメタ情報が、カタログ・広告カード・管理画面に表示される場合があります。プロンプトの公開を望まない広告主は、申請・お問い合わせの際に、非公開での運用が可能かどうかを別途ご相談いただけます。
権利侵害の申告(Notice & Takedown)
- 権利侵害が疑われる素材がある場合は、[email protected] までご申告ください。
- 申告の際は次の内容を含めてください:① 対象URLまたはプロンプトID/タイトル ② 問題となる文言・画像・要素 ③ 権利者または正当な代理人であることを確認できる資料 ④ 返信用の連絡先 ⑤ 申告内容が事実であることの確認文。
- 受け付けた申告は遅滞なく検討し、紛争防止のため当該素材を一時的に非公開とする場合があります。検討結果に応じて、出典の補強、修正、非公開の維持、削除または掲載の復元を行い、結果をご返信します。
- 掲載者が正当な権利を疎明した場合、大韓民国著作権法第103条の手続きに準じて再掲載されることがあります。虚偽の申告により生じた責任は申告者が負うものとします。
施行日(最終改定日):2026-07-11